11.25 (fri) [Club Piccadilly Umeda Osaka ‘NEO NU SCHOOL’ SECOND Anniversary Day 1 Novel -Special Guest : JILLIONAIRE (of MAJOR LAZER) / RED SPIDER-]

JILLIONAIRE (of MAJOR LAZER)

RED SPIDER

B=BALL

MASAMUNE

S.U

Maurice

TAKUMI

MC MACKY

2016.11.25 (Friday)

music: ALLMIX

Special Guest  :
JILLIONAIRE (of MAJOR LAZER) / RED SPIDER

DJ :
B=BALL
MASAMUNE
S.U
Maurice
TAKUMI

MC :
MACKY

PARFORMER:
へべれけ
BEASTY
Valkyries

【ローソンチケット発売!!】
Lコード:55268
11/12(土)10:00〜

チケットの購入はこちらから
http://bit.ly/2eCB1hs

Open:
21:00~5:00

Price:
DOOR ¥3,500- / W1D

ADV ¥2,500-
※ご入場時に別途ドリンク代¥700-が必要です。

2015年を象徴する曲として全米ビルボードNo.1を獲得した『Lean On』を引っさげてMAJOR LAZERからJILLIONAIREが大阪クラブ初登場!!
さらに、300曲以上をプロデュースすると同時に、強烈なMC、オリジナリティ溢れるダブプレート、ハイクォリティなサウンドシステムを駆使したダンスを年間100本近く展開するサウンド『RED SPIDER』が参戦決定!!

DiploとWalshy FireとともにMAJOR LAZERのメンバーであるJillionaireはコラボレーションと独自の努力によって人気を高めてきたアーティストだ。

また、ソロアーティストとしてはヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリアを幾度もツアーを成功させている。

スタジオでは他の才能あるプロデューサーたちと組んで仕事をしている。ブルックリン在住のプロデューサー、Richie BerettaとはThe DollsのSummer of ’93のリミックスを手がけ、新進気鋭のプロデューサー、Phat DeuceとはMNDRのヒットシングルFEED ME DIAMONDSを手がけた。彼のオリジナル作品も今年の初めにIsland / Universalよりリリース。スウェーデンのプロデューサーとSalvatore GancacciとSound Boy Sanjinをフィーチャーして夏フェスアンセムのFRESHを生み出した。このトラックはNervo, Chuckie, Steve Aokiらによってサポートされ、BBC Radio1 XtraやオーストラリアのTriple Jのプレイリストに選ばれた。

今年は彼のレーベル、Feel Up Recordsも立上げ、才能あるアーティストたちに「心に触れる音楽」をリリースするためのアウトレットを提供している。

今年は、ほぼすべての大陸をツアーし、リリースも控えている。

Jillionaireのことを知ってるかもしれないか、これはまだ始まりにすぎない。

今までに300曲以上の作品をプロデュースすると同時に、強烈なMC、オリジナリティ溢れるダブプレート、ハイクォリティなサウンドシステムを駆使したダンスを年間100本近くも展開する大阪のビッグサウンドRED SPIDER。
ジャマイカ、日本、インディーズマーケット、メジャーフィールドを縦横無尽に駆け巡る独自のスタイルで爆走。代表作「爆走エンジェル」シリーズは特大のセールスを誇る看板アイテム。そしてたった一人でオーディエンスと対峙するワンマンダンス「緊急事態」は年々動員数が増えており、2012年10月26日には大阪城ホールで10,000人以上を集客、さらに2014年9月27日には大阪野外フェスティバルの激戦区、大阪舞洲にて14,000人以上の集客をし単独で野外イベントを成功させた。日本のレゲエシーンが誇る脅威のワンマン・イベントとなっている。
MADなイメージの彼だが音楽を生業とする者として作品作りに対する熱い情熱とあの毒舌MCの裏側にあるレゲエへの異常とも言える愛情は徐々にだが日本中に伝わりつつある。

クラブシーンにおける「DJ」というカルチャーが誕生以降、長い年月を経てどれだけ拡散し、今やその定義すら曖昧になろうとも、その本質的な構図だけは決して変わらない。つまり、この文化とは99%以上の現状に甘んじるDJ=Followerたちと、1%未満の明確なヴィジョンを持った、シーンの未来を切り開くDJたち=新たなLeader、二つの人種のみによって構成されている。そして、DJ B=BALLとは紛れもなく後者。DJを通じて大阪から日本、そして世界へと、多くの人の心を揺るがすことのできる希有な存在だ。2000年代初頭より大阪を拠点に、なんら特別に恵まれた人脈も持たない「いちHIPHOP DJ」として始まった彼のキャリアに近道はなく、名もなきOpen Up DJから10数年、DJcityJAPANのサポートによる全国ツアー「GIVE ME WINGS JAPAN TOUR」(2015年)を敢行するまでに至った現在まで、その過程は決して平坦ではなかったが、常に世界のクラブシーンの新たな刺激、潮流に着目し、日本人DJとしてのアイデンティティに拘り、己のセンスのみを拠り所に様々なジャンルを縦断、吸収。時にバトルDJにも匹敵するほどの技術を磨き、プロデューサー「DBB」名義での制作活動もこなすなど、気の遠くなるようなトライ&エラーを繰り返しながら、一歩ずつ着実に進んできた彼の道のりは、変化を恐れなかった表現者だけが手にすることのできる、気高いクリエイティヴィティに充ちている。2013、2014年と、二度の挫折を味わいながらも再起し、三度目にして掴んだ世界最大規模のDJコンペティション日本予選、”Red Bull Thre3Style 2015 Japan Final”での栄冠。病的なまでの音楽への探究心を原動力として、常に昨日よりも進化したDJingを模索し続けるDJ B=BALL。2015年現在、最も新しい日本王者、その称号は、伊達ではない。

(Text / Takeshi Urata)