9.10 (Sat) [MIRAGE]

早見 優

藤井 隆

NEW_ID

BENKAY

Shinji

SilverFox

RAY

2016.9.10 (Saturday)

OPEN: 21:00 – 5:00

第1部:21:00 ~ 24:00

Special Guest Live :
藤井 隆 & 早見 優

BACK DJ :
MICHELLE SORRY

OPEN DJ :
TBA

《料金》
当日 / 前売り¥2,500(別途 1Drink代金 ¥700)
ローソンチケットにて好評発売中!!
[Lコード:51786]
http://l-tike.com/

▪︎ 前売り券をお持ちの方は優先入場とさせて頂きます。

第2部:24:00 ~ 5:00

Guest DJ:
NEW_ID (Axtone Records)

MIRAGE DJs:
BENKAY / Shinji / SiverFox / RAY and more

《料金》
男性¥3,500 (1Drink付き) / 女性¥700 (1Drink付き)

《注意事項》
▪︎ チケットの払い戻しは致しません。
▪︎ 前売りチケットの保持者は優先的にご入場頂けます。
▪︎ 本公演にて20歳未満のご入場はできません。
▪︎ ご入場には公的機関発行の顔写真付き身分証が必要です。
▪︎ 一部(LIVEタイム 21:00 – 24:00)でご入場の方は二部(24:00〜)も継続滞在可能です。
▪︎ 一部終了時間はライブの都合上、多少前後することがございますので予めご了承ください。
▪︎ 原則としてライブ終了をもって、一部と二部の料金形態を変更させて頂きます。
▪︎ 前売りチケットご購入者で1部に間に合わなかった方で、2部へのご入場ご希望の方は
追加料金として (男性¥1,000/女性¥700) を徴収させて頂きます。

いよいよ夏終盤!! この日のピカデリーはまさに我々が提唱する “NEO NU SCHOOL” の真骨頂となるラインナップが実現する。
80’sの芸能・音楽ムーブメントの象徴ともいえる早見優。
そして強烈なインパクトで吉本でこれまで人気を博してきた芸人であり、ミュージシャンとしても活躍する藤井隆がコラボし、この度 “Delidacy of Love” のリリースを果す。
そして締めを括るのは現在のグローバルシーンにおいてシーンを牽引し絶大な支持を受けるAxwellのAxtone RecordsからNEW_IDが世界トップ水準のプレイを披露するといった、一夜を通じて時代の流れを駆け抜ける、一瞬たりとも見逃せない、“NEO NU SCHOOL” なコンテンツでお送り致します。
このミラクルラインナップで疾走感と共にお届けする一夜に乞うご期待ください!!

3才から14才までをグアム、ハワイで育つ。
14才でスカウトされ、82年「急いで!初恋」で歌手デビュー。
以後国際感覚を生かしTV・舞台などで活躍。
そして2016年8月24日、藤井隆が主宰する音楽レーベルSLENDERIE RECORDよりbrand new mini album「Delicacy of Love」がリリース!
プロデュースするのは藤井隆!
収録された6曲はすべて単なるリバイバルではなく最新シーンに合わせアップデートされた紛うことなき新作中の新作チューン。
新鋭[Seiho]をはじめ、クラブシーンの貴公子[DE DE MOUSE]、ネット世代の代表トラックメイカー[okadada]など、エッジを立てた人選もすべて藤井の采配によるもの。
またビジュアル面では写真家レスリー・キーがカメラおよびディレクションを担当するなど、どの面においても抜かりない布陣でレジェンドの再降臨を祝う。

1992年5月吉本新喜劇へ入団し、芸人・タレントなどマルチな才能を発揮する中、2000年「ナンダカンダ」で歌手デビュー。
オリコン9位で大健闘のスタートを飾り、同年NHK 紅白歌合戦に初出場し、歌手としても広く知られることとなる。
2002年1stアルバム「ロミオ道行」、2004年2ndアルバム「オールバイマイセルフ」、2005年シングル「OH MY JULIET」 、2013年シングル「She is my new town/I just want to hold you」と良作を立て続けにリリースし、着実にシンガー藤井隆のキャリアを積んでいった。
その後、吉田豪氏、ライムスター宇多丸氏との出会いを経て、新進気鋭のトラックメーカーtofubeatsの「ディスコの神様 feat. 藤井隆」がリリースされると瞬く間にクラブヒットを記録する。
2014年には自身がレーベルヘッドを務める「SLENDERIE RECORD」を設立。
藤井隆、レイザーラモンRG、椿鬼奴とのユニット「like a record round! round! round!」による「ナウ・ロマンティック」、「kappo!」がヒットを飛ばす。
そして11年ぶりとなるオリジナルアルバム「Coffee Bar Cowboy」を2015年6月リリースし、全国30 ヶ所に及ぶ「Coffee Bar Cowboy tour」を行った。
万を期して2015年10月に初のベストアルバム「AUDIO VISUAL」発売。
更にDJ TEAM「DC BRAND’S」を結成し、2016年7月にDJ MIX “Delicacy” mixed by DJ DC BRAND’Sをリリースするなど、藤井隆の勢いはとどまることを知らない。

NEW_IDことDevi van der HorstAxwellのコラボや非常に高く支持され続けるリミックスで輝かしい2014年を迎えることとなった。Axwell主宰の【Axtone Records】より、彼らのデビューシングル”Aerogames” はユニークでアップビートなサウンドで確固たる地位を獲得し、Axwell and IngrossPete TongDanny Howardなどから大きく支持されることとなる。

ビッグルームサウンドの全てがハードキックやビッグシンセである必要は無いと強く信じ、NEW_IDは常に大きなグルーヴと感情的なメロディーを中心に形作っていった。全ての適切な場所にグルーヴをもたらし、Axwellと同盟、更に彼らの使命である現状のつまらない音から脱却する不滅のサウンドでクラブとフェスの観客に強烈な打撃を浴びせる。

リリースの道のりは多様性のあるグローバルな欲求を探り、貪欲なアーティストであり続けると共に、トラックメイクする神聖なスタジオ活動に大きなリスペクトを示している。

そんなNEW_ID2015年、オーストラリアとニュージーランドにてAxtone AlumniIvan GoughRudyThe Aston ShuffleKaelyn Behrらと共にスタジオの時間を設け、数多くのリリースを生み出す。そして、この情熱が真のヒットメイカー Tom Staarとのスリリングなコラボレーションで確実に表現されることとなる。

2015年に入り、更なるレベルアップを望む貪欲な意識と姿勢を維持し、ヨーロッパのハウスミュージックが待ち望んでいる新たな領域に向かって更なるサプライズを用意している事だろう。

BENKAYはプログレッシブハウスの音楽プロデューサーとして、また、エレクトロハウスまでを網羅するEDM (エレクトロニック ダンス ミュージック) のDJである。過去にはヒップホップのDJとして一世を風靡し、大阪では伝説のクラブとして知られる”Under Lounge”で8年間のレジデントを務め、数々のオフィシャルミックスCDをメジャーレコード会社からリリース。更には自身が発案、企画、そしてパーソナリティーとして”Night Cruising”(テレビ東京系)を地上波でスタートさせ、西日本を中心にクラブ音楽の普及に務めた。

2006年、LAのDJとして知られるDJ AMやDJ Viceに影響を受け、ヒップホップのDJがハウスや80’sなどの他ジャンルを織り交ぜるという”オープンフォーマットスタイル”に変更。全国的に一般的な表現となった”ALL MIX”という言葉は、2006年に大阪の”Onzieme”でBENKAYがスタートさせたパーティー”Hollywood”が起源となっており、その分野の第一人者しても知られている。2008年末、カリフォルニアはロサンゼルスに移住。ハリウッド のナイトクラブを中心にカリフォルニア全域、また時にはニューヨーク、マイアミ、ラスベガスなどでも彼のDJは披露される事となる。世界的に有名なナイトクラブでの出演経験としてはハリウッドの”supperclub”、 LAダウンタウンの”Exchange LA”、ニューヨークの”Marquee Nightclub”、ラスベガスの”Christian Audigier The Nightclub”などが挙げられる。特にExchange LAでは土曜日のヘッドライナーDJとして2年間、毎週1000人以上のクラウドを動員したパーティーを担当した。そして、2011年には自身初となるアジアツアーを開催し、台湾、韓国、中国、シンガポール、そして母国である日本と5カ国でのプレイを実現させた。2012年3月には自身の悲願でもあったPOWER 106 LA の人気プログラム”JUMP OFF MIX”への出演を実現。ロサンゼルスで最も知名度の高いラジオ局として知られ、更にはヒップホップDJとして西海岸では最も敷居の高いとされる番組で彼のミックスがオンエアされる事となり、ヒップホップDJとしての集大成を飾る事となった。2006年頃よりスタイルを変貌させていったBENKAYであるが、時が経つにつれハウスミュージックに対する思いが強くなる。また、それと平行して、ラスベガス、ハリウッドを中心に新たなナイトクラブミュージックと言われるまでになった”EDM (エレクトロニック ダンス ミュージック)”カルチャーを現地で目の当たりにし、音楽プロデューサーとしての活動をスタートさせ、近年では積極的に楽曲制作を行っている。また、長い経験から掴んだノウハウを生かし、イベントプロデューサーとしての顔も持ち、現在、BENKAYが担当するイベントは全て彼自身で企画制作を行っている。DJだけでなく、総合プロデューサーとして活動する姿は新時代のDJのモデルを提案しているのかもしれない。

早見優「夏色のナンシー (Redefined by Seiho)」MUSIC VIDEO

早見優「恋のブギウギトレイン」(SDGsテーマソング Directed by LESLIE KEE)

早見優「溶けるようにkiss me」MUSIC VIDEO

早見優「GET UP (APOTHEKE dawn on the river mix)」MUSIC VIDEO

Takashi Fujii DJ MIX “Delicacy” mixed by DJ DC BRAND’S トレーラー

藤井隆ナンダカンダ

Tom Staar & NEW_ID – Disappear

NEW_ID – Aerogames (Original)

NEW_ID (Live @ 538JingleBall Winterfestival)