8.21 Sun Special Summer Live 2016 Def Tech Back DJ’s Live

DJ 1,2 (Def Tech Back DJ)

TARANTULA

NAO

MAYU

まさかず a.k.a Masakaz13(Rude☆boys)

MASAMUNE

S.U

Maurice

TAKUMI

2016.8.21 Sunday

Special Guest:
DJ 1,2 (Def Tech Back DJ)

Guest Live:
TARANTULA
NAO
MAYU
and more…

DJ :
まさかず a.k.a Masakaz13(Rude☆boys) / AWESOME
MASAMUNE / Novel
S.U / Novel
Maurice / Novel
TAKUMI / Novel

Open :
21:00 – 4:30

Price :
Mens    ¥2,500+1D
Ladies  ¥1,500+1D

※スペシャルイベントになりますので
インビテーション/ミリオンガールズ女性入場無料は
適応されませんのでご注意ください。

ある人にとってはDJ1,2とは、2003年のITF JAPANチャンピオンとしても知られる凄腕のターンテーブリスト。 またある人にとってDJ1,2とは、Def Techや玉置浩二のバックを務める日本でも指折りに多忙なツアーDJ。 そしてある人にとってDJ1,2とは、誰よりもダンスフロアへの愛とダンスミュージックに対する見識が深く、ヘッズが今求めている音楽を、常にオーディエンスの想像を超えた形に昇華してプレイしてくれるクラブDJ。 DJ1,2は、実に様々な顔を持つアーティストだ。 彼のプレイを注意深く聴くと、ヒップホップの様々な要素が含まれていることに気づく。 Scratch LiveのHOT CUEやLOOP機能をフル活用し、数々のDJバトルで栄光を勝ち取ってきた超絶技巧的レコードさばきによって聴きなれた曲をフレッシュなかけ方で聴かせる様は、リアルタイムでビートメイクをしているといっても過言ではないレベルに達している。 また、14歳という若かりし頃からDJとして腕を鳴らしてきたキャリアに裏づけされる音楽知識のアーカイブは、時にMCよりも雄弁にフロアに向けてメッセージを放つ。 ともすると超絶技巧的なプレイというものは見世物的側面が強く押し出されてしまい、”ダンスをする”という目的においては押し付けがましく、足を止めることになりがちなのも事実だ。しかし、彼のプレイは膨大な情報量にも関わらず、そういった押し付けがましさを一切感じさせない。 むしろ、自分が彼の手のひら上でまさしくジャグリングされているかのごとく、気がつくと彼のグルーヴの中で踊らされている。 国内の大小クラブに集うヒップホップ中毒者たち/ツアーDJとして接する、普段はクラブとは縁遠い人々/ゲストDJとして招かれているバリ島の名クラブ「Mbargo」に集ったインドネシア人や諸外国からの旅行客たち。 その全ての人々が”DJ1,2に踊らされた”という一点においては例外なく平等なのである。 そこには既に国境も、アンダーグラウンド/オーバーグラウンドの壁も存在しない。 それは、彼自身がパーティを愛し、音楽を愛し、ヒップホップ文化を愛すヘッズの一人であるからに他ならない。それも、青森県三沢市という米軍基地の街をHOODに持つ、筋金入りだ。 最先端のフレッシュな素材から、熟成された逸品まで、時代やジャンルを問わず2台のターンテーブルを駆使して巧みに料理し、最終的には極上のヒップホップ空間を仕上げる手腕は、さながら当代きっての一流シェフのようだ。 さらに、一流シェフのホスピタリティが盛り付ける皿の温度にまで及ぶように、フロアにおける出音の音量や音質にも細心のこだわりを持ち、電源やケーブル、デジタルデータの作り方まで日々試行錯誤を繰り返している事実も書き添えておこう。 誤解を恐れず言い切るなら、DJ1,2とは、現代ヒップホップそのものである。 [Text by KAZUHIRO ABO]

ARTIST / MC 東京都出身 中学卒業後単身渡米。 2001年NYから帰国後、HI-TIMEZのMCとして日本での活動を開始。 2007年クリエイターユニットSPONTANIAのMCとして『POSITIVITY』でPRIMARY COLOR RECORDZよりメジャーデビュー。 『Featuring』という概念を日本に定着させ、JUJUをfeatした大ヒット曲『君のすべてに』をはじめ伊藤由奈、SEAMO等とのリリース楽曲の総ダウンロード数500万突破という偉業を成し遂げる。 また近年ではDJ SOULJAH、WISE(TERIYAKI BOYZ)と共にblock.fmのレギュラー番組であった”Urban Slice”のホストとして活躍の場を広げた事も記憶に新しい。 2015年11月にリリースされたYakkleのNew Album “Let ‘Em Know”に参加。 Shing02,Takuma The Greatなども参加したこのAlbumにおいてリードシングル“How We Rock feat.Tarantula”は大きな反響を呼んだ。 2016年4月、満を持して自身キャリア初となるソロEP”1(One)”をリリース。 DJ Deckstream、Cradle Orchestraの瀬戸智樹、SONPUBという旧知の面々との楽曲に、S-WORD、Takuma The Greatとのマイクリレーとなってパワーアップした「How We Rock Remix」を加えた話題騒然のデビュー作となった。 そして最近ではRakuten FMにおいて自身の冠ラジオ番組”How We Rock”をスタートするなど、現在最もアルバムリリースが期待されるアーティストの1人である。

https://instagram.com/tarantula_mc
https://youtu.be/RHzxNvU0tdo
https://youtu.be/xgEaEQyG3Zc

NAO(シンガーソングライター、プロデューサー、ミュージシャン) 大阪出身。2007年より、Def TechのMicroがレーベルヘッドとして設立した「PRIMARY COLOR RECORDZ(ユニバーサルミュージック/Far Eastern Tribe Records)」 からアーティスト「NAO」としてメジャーデビュー。 デビューシングルのリード曲「Paper Moon」は映画「サクゴエ」の主題歌に抜擢。 また、同シングルの収録曲「君にもらう手紙」はCMタイアップとして起用される。 2009年セカンドシングル「One way」を発売。 発売後、フジテレビ「とくダネ!」にて紹介され話題に。同時にiTunes Store総合チャートで1位を獲得。 同じ年にファーストアルバム「The Light」を発売。 収録曲「For you feat.Mayu」は東海テレビ「あげテンッ」2009年6月度エンディングテーマ。 iTunes Store Popチャート1位獲得。 また、プロデューサーとしてKAT-TUN、4minute(韓国)、玉木宏、クリスハート等、幅広いアーティストとのプロジェクトに参加し成功を収める。 ミュージシャンとしても、数多くの楽曲に参加。Spontania feat.JUJU「君のすべてに」ではピアニストとして参加し、 テレビ朝日「ミュージックステーション」他、フジテレビ「MUSIC FAIR」等の音楽番組やライブにてサポートピアニストとして出演した。

http://ameblo.jp/pcr-nao/

Singer Mayu 大阪育ちのシンガーソングライター 幼少の頃より音楽に触れることが多く、 ピアノ、中高とサックスを学び、 その後R&Bに出会い、アーティストNAOに声質を評価され、 プロデュースを受け大阪を中心にシンガーとして活動。 Lyricistとして作詞も手掛け、 彼女の魅力そして武器でもある、切なく甘くエモーショナルに歌い上げるバラードは 『バラードの女王』と呼ばれ熱く支持されている。 2009年6月にNAO(PRIMARY COLOR RECORDZ)1stAlbum『The Light』の中の一曲 「for you feat.Mayu」に参加し、iTunesポップスランキング一位を獲得。 2010年 DJケンカイダのMIX CD Sound of KULA Vol.4 「GOLD BEACH PARTY」の04. You Gotta Be / Mayu ★で参加.。 2011年韓国女性ユニット4minuteの1stフルアルバム 『DIAMOND』に収録の「DECEMBER」にコーラスで参加。 2012年12月にNAO2ndアルバム『The scenary』の中の 一曲「夜空のメッセージfeat.Mayu」で参加。 2013年8月大阪出身アーティストROYALcomfortの アルバム『ROYAL LORD2』に「さよならの先にfeat.Mayu」で参加 2014年4月24日 ソロとしては初となるデジタルシングル『ナミダアメ/I’m in love』の配信が開始。 空気感・透明感のある声とライブパフォーマンスを武器に、大阪地区で精力的にライブ活動を展開中。
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