8.20 Sat 【block.fm × CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA ft. MIRAGE】

☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)

HyperJuice

BENKAY

SHINJI

SILVERFOX

2016.8.20 Saturday

music: EDM / HOUSE

GUEST DJ :
☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm) / HyperJuice 

DJ :
BENKAY / SHINJI / SILVERFOX / RAY

PERFORMER:
ALKALOID Dancer / へべれけ / Trastic.F

Open:
22:00~5:00

Price:
22:00~23:00
MEN 2,500yen 1drink
WOMEN 入場無料

23:00~
MEN 3,000yen 1drink
WOMEN 入場無料

8月も女性入場無料
※入場時に別途ドリンク代700円をいただきます。

DJ、プロデューサー。1998年にVERBALとm-floを結成。数々のヒットチューンを武器に日本の音楽シーンにインパクトを与える。ソロとしてもCalvin Harris、The Ting Tings、Lady Sovereign、SMAP、Crystal Kay、加藤ミリヤ、MINMIなどなど数多くの国内外アーティストのプロデュースやRemixも積極的に行っている。最近ではイギリスのBBC Radio1をはじめ、ヨーロッパのラジオやダンスフロアでもプレイされる機会が急増。また、アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」や、ドラマ「信長協奏曲」に音楽プロデューサーとして参加し、サウンドトラックも監修するなど、音楽に関わる様々なシーンで活躍している。近年の積極的なDJ活動でクラブシーンでも絶大なる支持を集めTOP DJの仲間入りを果たし、「Incoming… TAKU Remix」が、世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”で、2010年のD&Bチャートにて年間1位を獲得。また同曲で、過去受賞者にはアンダーワールドやファットボーイ・スリム、ジャスティス等、今や誰もが知っているスーパースター達が名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得し、日本人として初めての快挙を成し遂げるなど、名実ともに世界に通用する事を証明してみせた。2011年11月にダンスミュージック専門のインターネットラジオ局「block.fm」を立ち上げ、最先端の音楽情報やトップアーティストのDJ MIXなどを発信。国内はもとより海外でも話題になるなど、日本のみならずグローバルに活動の場を広げ、その内容は多岐に渡る。2012, 13, 14年連続、LOUDのDJ人気投票“DJ50/50”の国内の部第1位に選出されるなど、DJとしても益々進化している。2014年3月26日にはNEWアルバム「FUTURE IS WOW」を発表。

http://twitter.com/takudj

http://block.fm/

2013年、fazerockとharaの2人により結成されたサウンドチーム。

結成以来インターネットを経由して音源をリリース。その楽曲群を搔き鳴らしメンバー、クルーが入り乱れフロアを激しく揺らすLIVE/DJパフォーマンスで注目を浴びる。

パンクミュージックに傾倒しバンド出身のfazerockと、ダンスミュージックに心酔しレコードショップバイヤーとしての経験を通し様々なジャンルに精通するharaという出生の全く異なる二人が生み出すハイブリッドでオリジナルな楽曲群はカテゴライズ不可能。オリジナル楽曲にも多数参加する盟友Jinmenusagi曰く『低音で踊らせる人達』、つまりは”太くて踊れて楽しければなんでもいい”、HyperJuiceサウンドでしかないのだ。

これまでにMINMI、ZEN-LA-ROCKの楽曲プロデュース、80kidz、PART2STYLE、BROKEN HAZE他数々のremixワーク、ネットレーベルやコンピレーションへの収録で知名度も上昇。

2014年夏にリリースした盟友Pa’s Lam Systemと限定プレスのスプリットEP「Hypa’slam EP」は即日完売。同EPを引っさげ全国ツアーも決行し、全国のダンスミュージックヘッズをロックした。

そして2014年10月にデビューEP「TRAPPIN RIDDIM EP」を発表し、iTunes Japan ダンスチャート1位、総合チャート10位を記録。英BBC RADIO 1Xtraの番組”Diplo and Friends”での楽曲オンエアされ海外にもその楽曲のクオリティーの高さをアピールした。

2015年9月には1st mini album「Lights」をリリース。 JinmenusagiとEVO+のMC & Vo.をフィーチャーしたファンの意表を付くポップなボーカル曲”City Lights”は、そのエモーショナルなメロディーで数々のアーティストをも魅了し、今もこの楽曲のRemixが制作され続けSoundCloudを侵食している。さらにダンスミュージックの代名詞にもなった”ULTRA JAPAN 2015”や国内最大級のベースミュージックフェス”Outlook Japan Festival”へも出演し、ビッグクラウドを熱狂の渦に叩き込む。

2016年には、メルセデスベンツ “New C-Class Coupé”のCM曲を手掛けたことで話題に。またGW中に突如Dommuneスタジオから”Boiler Room”の日本のグライム特番「JP Grime All-Stars」がストリーミング放送され、Butterzの主宰・Elijah&Skilliamの指名により日本のグライムアーティストの代表としてHyperJuiceも登場した。さらにSteve Aokiがヘッドライナーとして出演した「Electric Zoo Beach Tokyo 2016」への出演も果たし、国内外問わず確実にファンを増やし続けている。

また、現場(LIVE)感を重視する彼らは☆Taku Takahashiが主催するクラブミュージック専門ラジオ局”block.fm”にて現在もレギュラー番組”HYPE ME RADIO”パーソナリティーを務め、毎回今一番”踊れる”MIXを提供している。

既存の全ての型にはまらない、はまれない、彼らの音楽にまた踊らされる事間違いなし。

https://www.facebook.com/hyperjuiceofficial/

https://soundcloud.com/hyperjuice

BENKAYはプログレッシブハウスの音楽プロデューサーとして、また、エレクトロハウスまでを網羅するEDM (エレクトロニック ダンス ミュージック) のDJである。過去にはヒップホップのDJとして一世を風靡し、大阪では伝説のクラブとして知られる”Under Lounge”で8年間のレジデントを務め、数々のオフィシャルミックスCDをメジャーレコード会社からリリース。更には自身が発案、企画、そしてパーソナリティーとして”Night Cruising”(テレビ東京系)を地上波でスタートさせ、西日本を中心にクラブ音楽の普及に務めた。

2006年、LAのDJとして知られるDJ AMやDJ Viceに影響を受け、ヒップホップのDJがハウスや80’sなどの他ジャンルを織り交ぜるという”オープンフォーマットスタイル”に変更。全国的に一般的な表現となった”ALL MIX”という言葉は、2006年に大阪の”Onzieme”でBENKAYがスタートさせたパーティー”Hollywood”が起源となっており、その分野の第一人者しても知られている。2008年末、カリフォルニアはロサンゼルスに移住。ハリウッド のナイトクラブを中心にカリフォルニア全域、また時にはニューヨーク、マイアミ、ラスベガスなどでも彼のDJは披露される事となる。世界的に有名なナイトクラブでの出演経験としてはハリウッドの”supperclub”、 LAダウンタウンの”Exchange LA”、ニューヨークの”Marquee Nightclub”、ラスベガスの”Christian Audigier The Nightclub”などが挙げられる。特にExchange LAでは土曜日のヘッドライナーDJとして2年間、毎週1000人以上のクラウドを動員したパーティーを担当した。そして、2011年には自身初となるアジアツアーを開催し、台湾、韓国、中国、シンガポール、そして母国である日本と5カ国でのプレイを実現させた。2012年3月には自身の悲願でもあったPOWER 106 LA の人気プログラム”JUMP OFF MIX”への出演を実現。ロサンゼルスで最も知名度の高いラジオ局として知られ、更にはヒップホップDJとして西海岸では最も敷居の高いとされる番組で彼のミックスがオンエアされる事となり、ヒップホップDJとしての集大成を飾る事となった。2006年頃よりスタイルを変貌させていったBENKAYであるが、時が経つにつれハウスミュージックに対する思いが強くなる。また、それと平行して、ラスベガス、ハリウッドを中心に新たなナイトクラブミュージックと言われるまでになった”EDM (エレクトロニック ダンス ミュージック)”カルチャーを現地で目の当たりにし、音楽プロデューサーとしての活動をスタートさせ、近年では積極的に楽曲制作を行っている。また、長い経験から掴んだノウハウを生かし、イベントプロデューサーとしての顔も持ち、現在、BENKAYが担当するイベントは全て彼自身で企画制作を行っている。DJだけでなく、総合プロデューサーとして活動する姿は新時代のDJのモデルを提案しているのかもしれない。