7.23 Sat TOMOYUKI TANAKA (FPM) 50th Birthday Bash Sp ft. Mirage

TOMOYUKI TANAKA(FPM)

TOMOYUKI TANAKA (FPM)

DJ usus (RIP SLYME)

BENKAY

SHINJI

SILVERFOX

2016.7.23 Saturday

music: EDM / HOUSE

GUEST DJ :

TOMOYUKI TANAKA (FPM) / DJ usus (RIP SLYME)

DJ :

BENKAY / SHINJI / SILVERFOX / RAY / JUNIOR

PERFORMER:

ALKALOID Dancer / へべれけ / Trastic.F

Open:
21:00~4:00

Price:
21:00~23:00
MEN 2,500yen 1drink
WOMEN 入場無料

23:00~4:00
MEN 3,000yen 1drink
WOMEN 入場無料

7月も女性入場無料
※入場時に別途ドリンク代700円をいただきます。

DJ / プロデューサー
1966年7月6日生まれ。京都市出身。

FPM=Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)とは田中知之のソロ・プロジェクトである。
97年秋、『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー。98年秋、2nd アルバム『LUXURY』、翌99年秋MxSg『Take Me To The Disco』をリリース。2枚のアルバムは98年以降ヨーロッパとアメリカでもリリースされ世界中から注目を集める。
2000年にはavexへ移籍し、翌年1月にリリースした3rdアルバム『beautiful.』では、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、キリンジ、ハース・マルティネスなどを、4thアルバム『too』ではインコグニート、VERBAL(m-flo)、山本領平など、5thアルバム『imaginations』ではTAHITI80、BENJAMIN DIAMOND、BONNIE PINK、CLAZZIQUAI PROJECTらをフィーチャー。6thアルバム『FPM』ではMONKEY MAJIK、DJ YASA、山本モナ、BENJAMIN DIAMOND、KISSOGRAM、清水靖晃らをフィーチャーしている。
7thアルバム『QLASSIX』は元々ユニクロが展開するWEBコンテンツ「UNIQLO CALENDAR」のBGMとして制作されたもので、ユーザーの間で音源化が熱望されていたこともあり、新録カバー1曲を加えてリリース。サティー、ド ビュッシー、ラヴェルなど誰もが一度は聞いた事があるクラシックの名曲をFPMが豪華客演陣とともにカバー。クラシック・ミュージックとエレクトロニッ ク・ミュージックの融合に、生楽器の音色を加えて全く新しい観点からクラシック音楽を捉えた、実験的かつ革命的な音楽集となっている。

メキシコ、スイス、イギリスなどでもアルバム/12インチが発売され、アンダーグラウンドまでもリリースする老舗レーベルJUNIORから「Whistle Song」の12インチリリースも果たし世界中でもヒットを記録した経歴がある。また、2004年に立ち上げたDJ-MIXシリーズ「Sound Concierge」は、これまでに全11作を発表。いずれも異例のセールスを記録している。 2007年には21世紀以降の音源を集めた2枚組のベストアルバム『FPMB』をavexより発売。2008年にはラーメンズ・小林賢太郎と「SymmetryS(シンメトリーズ)」を結成し、コントとダンスミュージックの融合という新たな試みに挑戦し話題を呼んだ。2009年にはavex20周年を記念して、大沢伸一、☆Taku Takahashi(m-flo)と共にプロデューサユニット「ravex(レイベックス)」を結成。安室奈美恵、東方神起、TRFなどをフィーチャーしたアルバム「trax」を発売している。2010年にはあらゆるタイプの音楽をノンストップミックスする、新DJ-MIXシリーズ「VERSUS」を始動。この第1弾作品となる「VERSUS “Japanese Rock VS FPM” selected and non-stop mixed by FPM」では日本語ロックばかりの全22曲をハウスマナーでミックスしている。

プロデューサーとしては、CHARA、RIP SLYME、HALCALIなどを手掛け、リミキサーとしてはFATBOY SLIM、布袋寅泰、UNICORN、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、松田聖子、小泉今日子、DJ OZMA、James Brown、Earth,Wind & Fire、YMO、SHEENA & THE ROKKETS、RYUKYUDISKO、土屋アンナ feat. AI、サカナクション、UNICORN、くるり、ケツメイシ、IUなど、多数の有名アーティストを手がける。

世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンスミュージック時計「UNIQLOCK」、ブログパーツ「UNIQLO CALENDAR」の楽曲制作、NIKEプロジェクト「NIKE+」への参加、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の楽曲制作、さらに人気海外ドラマ「オースティン・パワーズ:デラックス」「SEX AND THE CITY」への楽曲提供の他、UNIQLOや資生堂など大手企業のCM音楽、グランフロント大阪など商業施設のBGM制作など活躍の場は多岐に渡る。

DJとしては、ジャンルという固定された概念に縛られる事無く、常に独自の視点で独自の音楽を産み出していくスタイルが支持され、国内は全都道府県制覇、海外でも約50都市にてプレイ、さらに国内外のハイブランドによるパーティーのDJとしても活躍している。2000年12月より西麻布YELLOWで隔月開催していたレギュラーパーティ「Grand-Tourisme」が、YELLOWの閉店に伴い2008年6月に終了となるまで、計46回、のべ47000人以上という、クラブイベントとしては驚異的な動員を記録した。

現在では、東京SOUND MUSEUM VISIONと大阪Live&Bar11-onzieme-にて「Hyper Society」をレギュラーパーティとして開催中のほか、京都WORLDにて「京都大宴会」を不定期開催中。

活動の幅は音楽のみに留まらず、過去には大手アパレル企業でMDとして、また某ファッション誌でエディターの経験もあり、時計や車などへの造詣も深い。特にヴィンテージ・ウェアのコレクター/マニアとしては知る人ぞ知る存在である。最近では自身のブランド、ListやConnecteeのディレクターとしての顔も。

グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量の多さから、各界著名人からの信頼も厚い。

HIPHOPグループ・リップスライムのSU。
リップスライム内では低音担当として日々ラップ。ビターでダンディなのにポップというコントラストの効いた存在で、絶大な知名度と人気を確立。
反して。DJとしては、神出鬼没・無口にテクノが主流。虚像と現実のギャップで魅せるそのストイックなプレイスタイルは、理由なくクラウドを心酔させ、それはやがてハッピーエンドへと変わる。
好きな時間は、朝4時と6時。

 

http://www.ripslyme.com

http://www.facebook.com/djusus

http://djusus.tumblr.com/

https://twitter.com/dj_usus

BENKAYはプログレッシブハウスの音楽プロデューサーとして、また、エレクトロハウスまでを網羅するEDM (エレクトロニック ダンス ミュージック) のDJである。過去にはヒップホップのDJとして一世を風靡し、大阪では伝説のクラブとして知られる”Under Lounge”で8年間のレジデントを務め、数々のオフィシャルミックスCDをメジャーレコード会社からリリース。更には自身が発案、企画、そしてパーソナリティーとして”Night Cruising”(テレビ東京系)を地上波でスタートさせ、西日本を中心にクラブ音楽の普及に務めた。

2006年、LAのDJとして知られるDJ AMやDJ Viceに影響を受け、ヒップホップのDJがハウスや80’sなどの他ジャンルを織り交ぜるという”オープンフォーマットスタイル”に変更。全国的に一般的な表現となった”ALL MIX”という言葉は、2006年に大阪の”Onzieme”でBENKAYがスタートさせたパーティー”Hollywood”が起源となっており、その分野の第一人者しても知られている。2008年末、カリフォルニアはロサンゼルスに移住。ハリウッド のナイトクラブを中心にカリフォルニア全域、また時にはニューヨーク、マイアミ、ラスベガスなどでも彼のDJは披露される事となる。世界的に有名なナイトクラブでの出演経験としてはハリウッドの”supperclub”、 LAダウンタウンの”Exchange LA”、ニューヨークの”Marquee Nightclub”、ラスベガスの”Christian Audigier The Nightclub”などが挙げられる。特にExchange LAでは土曜日のヘッドライナーDJとして2年間、毎週1000人以上のクラウドを動員したパーティーを担当した。そして、2011年には自身初となるアジアツアーを開催し、台湾、韓国、中国、シンガポール、そして母国である日本と5カ国でのプレイを実現させた。2012年3月には自身の悲願でもあったPOWER 106 LA の人気プログラム”JUMP OFF MIX”への出演を実現。ロサンゼルスで最も知名度の高いラジオ局として知られ、更にはヒップホップDJとして西海岸では最も敷居の高いとされる番組で彼のミックスがオンエアされる事となり、ヒップホップDJとしての集大成を飾る事となった。2006年頃よりスタイルを変貌させていったBENKAYであるが、時が経つにつれハウスミュージックに対する思いが強くなる。また、それと平行して、ラスベガス、ハリウッドを中心に新たなナイトクラブミュージックと言われるまでになった”EDM (エレクトロニック ダンス ミュージック)”カルチャーを現地で目の当たりにし、音楽プロデューサーとしての活動をスタートさせ、近年では積極的に楽曲制作を行っている。また、長い経験から掴んだノウハウを生かし、イベントプロデューサーとしての顔も持ち、現在、BENKAYが担当するイベントは全て彼自身で企画制作を行っている。DJだけでなく、総合プロデューサーとして活動する姿は新時代のDJのモデルを提案しているのかもしれない。