5/28 sat Jas Vegas

JASMINE

AK-69

1FINGER

GIRLFRIEND

2016.5.28 Sunday

LIVE EVENT

【出演】
JASMINE
AK-69
1FINGER
GIRLFRIEND and more…


【開場】
16:30
【開演】
17:00

【チケット】
前売り :
¥3,000
当日 :
¥3,500

◆一般発売
プレイガイド: ローソンチケット
■ローソンチケットLコード:[55488]

ご入場の際、別途ドリンク代(¥500)が必要になります。
※オールスタンディング


【LINK】

■JASMINE公式モバイルファンクラブサイト「JASMINE WORLD」
http://k.jasmine-world.net

■JASMINE OFFICIAL SITE
http://www.jasmine-world.net/

■JASMINE Official YouTube Channel
http://bit.ly/JASMINE_YT

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/agaru/id824089992?i=824090887

■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30050715/

■Jas Vegas Special Site
http://bit.ly/JASVEGAS


お問い合わせ:
CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA
06-6809-5895
http://clubpiccadilly.com

JASMINEがプロデュースする女の子が輝くためのライヴ・パーティー<Jas Vegas>

昨年10月に復活して以来、開催の度に大きな盛り上がりを見せているこのイベントが、5月に東京、大阪の2か所で開催されることが決定した。

メインコンセプトには「JASMINEが最も心酔した90’s Black Musicを軸に、未来の良音を求める旅」としながら、毎回その季節折々の花をサブテーマに掲げ、世界観を作り上げている本イベント。今回のサブテーマは「茉莉花(ジャスミン)」。

未発表の楽曲や、最新トレンドから往年の名曲までを融合させたMushUpなど開催の度にスペシャルなパフォーマンスを披露している。

ライブでしか体験できないプレミアムなステージングに、コアなファンから初めてライヴに参加するリスナーまで満足できることは間違いない。

1989年生まれ。
家族の影響で幼い頃から音楽に慣れ親しみ、ゴスペル、そしてブラックミュージックと出会い、本格的にシンガーになる事を強く決意する。
17歳頃から本格的にシンガー活動をスタートさせた彼女は、その年齢では考えられない驚異的なヴォーカルパフォーマンスと、同世代の気持ち・感情を見事に表現した歌詞ですぐにその名がウワサになり、歌いだして1年あまりでメジャー契約を結ぶ事に。
1st single 『SAD TO SAY』で衝撃的なデビューを飾り、シングルリリース毎にその斬新なサウンドメイク、同世代の気持ちをリアル且つ独創的に表現した歌詞、強烈なインパクトを残すジャケットやビデオクリップも話題に。
ポップスとして驚愕のクオリティーとストリートR&Bのエッセンスが見事に融合し、歌詞の鋭い言葉選びも含め、今までとは全く違う新たな世代のアーティストJASMINEから目が離せない。

メジャーではなくインディーで活躍することに価値を見い出しているAK-69は、通常ならば逆境とも言えるその状況を逆手にとり、「だからこそやる意味があること」を追求し続けるヒップホップ・アーティストである。
シンガーのKALASSY NIKOFF名義でリリースした『PAINT THE WORLD』をソロ活動の皮切りに、『REDSTA -The Rap Attacker-』『REDSTA -The Melodizm-』で評価を確立。その後、ベスト盤『BEST OF REDSTA』や2008年の『TRIUMPHANT RETURN -Redsta Iz Back-』など複数の作品を経て、徐々に知名度を上げた翌2009年には倖田來未のアルバムへとゲスト参加。同年9月に『THE CARTEL FROM STREETS』を発表した彼の勢いは2010年も止まらず、AIのデビュー10周年シングル「Still…」をはじめ数多の客演にその名を連ねると、続く『THE RED MAGIC』がオリコン週間総合チャート初登場3位を記録。同作の先行シングル「PUBLIC ENEMY」のミュージック・ヴィデオは各アワードへノミネートされ、結果的に『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2011 “BEST HIPHOP VIDEO”』/『流派 PV AWARD 2010』を受賞した。2011年9月にはみずからのアーティスト・ヴァリューを決定付けるべく、『THE RED MAGIC』のリリース・ツアー・ファイナルを日本ガイシホールで開催し、全国から約10,000人ものオーディエンスを集める成功を収めた(この模様は、のちにDVD&Blu-ray化された)。その偉業を象徴する形で、同年12月に『Billboard JAPAN MUSIC Awards 2011 “INDEPENDENT OF THE YEAR 2011″』を、翌2012年3月には同『”INDEPENDENT ARTIST OF THE YEAR 2011″』をそれぞれ受賞。また、異例のロング・セールスを記録した前述の『THE CARTEL FROM STREETS』が2012年2月度、『THE RED MAGIC』が同10月度のゴールド・アルバムとしてそれぞれ認定された。
時を同じくして、AK-69は楽曲制作を兼ねたニューヨーク武者修行を敢行。2013年1月には、オリコン総合チャート2位を射止めた通算7枚目のソロ・アルバム『The Independent King』を発表。同作収録曲「START IT AGAIN」のミュージック・ヴィデオは、『MTV VMAJ 2013 “BEST HIP HOP VIDEO”』にノミネートされた。さらに同作のリリースを記念した帰国凱旋ライヴを全国ZEPPツアーとして計5会場6公演で開催し、約12,000人の観客を動員。同年7月には不動の人気を証明した同ライヴの模様と自身初となるドキュメンタリーなどを併録したDVD映像作品『THE MOVIE ~Road to The Independent King~』をリリースし、自身の作品としては初のオリコン総合チャート首位を獲得するに至っている。
また、現在も日本とNYを行き来しながら活動を続けるAK-69は、2012年8月、世界中へ影響力を持つNYのヒップホップ専門ラジオ・ステーション=HOT97が主催する野外イベント『Harlem Day』に日本人ラッパーとして初めて出演。そこでの盛況もあり、HOT97が最もホットなアーティストを集めてNYの老舗ライヴハウスSOB’sで開催する『HOT97 presents: “Who’s Next”』にも初の日本人アーティストとして出演し、目の肥えた地元の観客を唸らせた。加えて、同局公式HPの『New on HOT97』やインターネットTVチャンネル=HOT97 TVの『97 SECONDS』(グラミー受賞者らトップ・アーティストをピックアップする人気企画)でもそれぞれ日本人初となるインタビューを受け、「日本のJAY-Z」と紹介されるなどAKはここへ来てヒップホップの本場でもその評価を高めている。
そんな状況下、2013年末に自身2作目となるベスト・アルバム『Road to The Independent King』を発表。同作の新録曲でUSトップ・アーティスト、DJ KHALEDと競演を果たすと、2014年2月~3月には日本ガイシホールと日本武道館で初のアリーナ・ツアーを開催。それぞれ内容が異なったこの2公演では、自身の過去と未来(つまりこの舞台に至る道程)を再提示。デビュー当時から変わらぬ姿勢で頂点まで登り詰めることを、満員となった各会場の観客へ公約してみせた。そして約1年後の2015年3月、そのマニフェストを実現すべく、最新アルバム『THE THRONE』を発表。DJ KHALED同様、USトップ・アーティストであるFABOLOUSを客演に迎えたシングル「Oh Lord」のREMIXなど話題曲を満載した同作のリリースと前後する形で、全国13都市を回るキャリア初かつキャリア最大規模となるホール・ツアー『FOR THE THRONE』を開催した。
ここまで着実に、そして全速力でステップ・アップしてきたAKだが、彼は決して現状に満足などしていないだろうし、これまでに彼がこなしてきた血の滲むようなハード・ワークを見ていると、AK-69が目指す先に期待せざるを得ない。黒人をルーツにしたヒップホップ・ミュージックがその背景の通り「持たざる者の音楽」であるならば、「インディー」「地方都市」など、様々なハンデを(みずから)背負いながらもそれをはねのけようとするAK-69の姿勢こそ、正真正銘のヒップホップなのである。

K. Yoshihashi