01.10 Mirage

BENKAY

KO-MATSUSHIMA

B=BALL

2015.01.10 Saturday

music: EDM / HOUSE / TECH HOUSE

DJ :
BENKAY
KO-MATSUSHIMA
B=BALL
IORI
ANTONIO

and
PICCADILLY ALL PERFORMERS

Open:
19:00~25:00

Price:
19:00〜21:00 MEN 1,500yen 1drink / WOMEN 1,000yen 1drink
21:00〜25:00 MEN 2,500yen 1drink / WOMEN 2,000yen 1drink

BENKAY
BENKAYはプログレッシブハウスの音楽プロデューサーとして、また、エレクトロハウスまでを網羅するEDM (エレクトロニック ダンス ミュージック) のDJである。過去にはヒップホップのDJとして一世を風靡し、大阪では伝説のクラブとして知られる”Under Lounge”で8年間のレジデントを務め、数々のオフィシャルミックスCDをメジャーレコード会社からリリース。更には自身が発案、企画、そしてパーソナリティーとして”Night Cruising”(テレビ東京系)を地上波でスタートさせ、西日本を中心にクラブ音楽の普及に務めた。2006年、LAのDJとして知られるDJ AMやDJ Viceに影響を受け、ヒップホップのDJがハウスや80’sなどの他ジャンルを織り交ぜるという”オープンフォーマットスタイル”に変更。全国的に一般的な表現となった”ALL MIX”という言葉は、2006年に大阪の”Onzieme”でBENKAYがスタートさせたパーティー”Hollywood”が起源となっており、その分野の第一人者しても知られている。2008年末、カリフォルニアはロサンゼルスに移住。ハリウッド のナイトクラブを中心にカリフォルニア全域、また時にはニューヨーク、マイアミ、ラスベガスなどでも彼のDJは披露される事となる。世界的に有名なナイトクラブでの出演経験としてはハリウッドの”supperclub”、 LAダウンタウンの”Exchange LA”、ニューヨークの”Marquee Nightclub”、ラスベガスの”Christian Audigier The Nightclub”などが挙げられる。特にExchange LAでは土曜日のヘッドライナーDJとして2年間、毎週1000人以上のクラウドを動員したパーティーを担当した。そして、2011年には自身初となるアジアツアーを開催し、台湾、韓国、中国、シンガポール、そして母国である日本と5カ国でのプレイを実現させた。2012年3月には自身の悲願でもあったPOWER 106 LA の人気プログラム”JUMP OFF MIX”への出演を実現。ロサンゼルスで最も知名度の高いラジオ局として知られ、更にはヒップホップDJとして西海岸では最も敷居の高いとされる番組で彼のミックスがオンエアされる事となり、ヒップホップDJとしての集大成を飾る事となった。2006年頃よりスタイルを変貌させていったBENKAYであるが、時が経つにつれハウスミュージックに対する思いが強くなる。また、それと平行して、ラスベガス、ハリウッドを中心に新たなナイトクラブミュージックと言われるまでになった”EDM (エレクトロニック ダンス ミュージック)”カルチャーを現地で目の当たりにし、音楽プロデューサーとしての活動をスタートさせ、近年では積極的に楽曲制作を行っている。また、長い経験から掴んだノウハウを生かし、イベントプロデューサーとしての顔も持ち、現在、BENKAYが担当するイベントは全て彼自身で企画制作を行っている。DJだけでなく、総合プロデューサーとして活動する姿は新時代のDJのモデルを提案しているのかもしれない。

KO-MATSUSHIMA
柔軟な姿勢で新しい様々な音楽的要素を意欲的に吸収するスタイルで、ELECTRO HOUSE、HOUSEとプレイ。現在はAbleton LiveとiPadを使いリアルタイムにEdit、Loopしながら再構築を行い、切り分けられたサンプルクリップをパッドで操作し、さらにPioneer CDJ、RMX-1000を用いるライブ感=楽器演奏感ある独創的なプレイを行っている。特にAbleton LiveとiPadを用いたマッシュアップやエフェクトテクニックは関西一円のみならずYOUTUBEでも多いに注目を集めている。
2009年にはイギリス老舗クラブ、Ministry Of Soundの看板イベントThe Gallery、その後もフェス、クラブと数々出演。制作活動面では2008年にNightdriveのRemix、2009年に入り、Fatboy Slim擁するSkint RecordsよりKiddaのStrong Together (Ko-matsushima & Erich Logan Remix) リリース。その後もHouse and Love、Cake Records、SUSHI Recordsと各国レーベルにライセンス収録され、2011年に入り北米最大手Ultra Musicからもリリース。その年のマイアミサンプラーとなる。その後、オリジナル曲Anesthetizing、NYのKING STREET傘下Nite GroovesよりTiger StripesのSpirited Away (Ko-Matsushima & Erich Logan Remix) をリリース。2012年にはErich Logan との共作”Sunlight”。2013年にリリースした”Cogwheel”はBeatport Electro Weeklyで最高位9位にランクイン。様々なアーティストによる”Sunlight Remixes EP”も発売。

オーストラリアのJamie Lee Wilsonとコラボレイトした”Where You Are”ではBeatport Chillout Weekly 3位、Progressive Weekly19位、Amazonダンス・エレクトロニカで1位と国内外のチャートにランクイン。その後人気EDMデュオDenzal Park “Warp13″リミックスし、Neon Recordsから発売。国内屈指のプロデューサーFPMの”Curiosity”リミックスに参加し、国内WasabeatチャートではElectro Houseチャート1位、総合チャート5位を記録。Tomoyuki Tanakaはもちろん、Taku Takahashi (m-flo)、HIROSHI NAKAMURA (i-dep)、Remo-Con、TJOはじめ数々のアーティストからプレイされるロングヒットとなった。その後Nakarok & RedcardCollector”EL DOMINGO”のリミックスではBeatport Electro Houseでこれまでの最高位となる8位記録。

Two Months Off (KM & EL 2010 Remix)や数々のブートレグ作品は国内外の数多くのDJ陣にプレイされており、Domino’s vs Finally (KM’s Mash Up) / Chris Lake&Michael Woods vs Kings Of TomorrowはChris Lake本人、Chris Lakeを通じてSwedish House Mafiaがプレイ。Techno Saturday is Right Here, Right Now (Ko Matsushima Mash Up)はベルギーで開催される世界最大規模のEDMフェス、Tomorrowland 2014のメインステージ、2014年のIBIZA島PachaにてNervoがヘビープレイ。またハウスクラシックスFadeのカバーリミックスFade (Ko-Matsushima & Erich Logan Remix)/A Hundred Birds feat.Stellaはフリーダウンロードで公開されており、国内外のTOP DJからプレイされている。

Pioneer DJM-2000発売時にはデモンストレーション映像が海外で大きな反響を呼び、過去何度もDJ SOUND.COMにて取り上げられ、現在も日本と中国でPioneer DJ製品のオフィシャルデモンストレーターを務める。またSkint Recordsオフィシャルで制作したビデオミニミックスではDJ Magにも取り上げられ、Youtubeでの総再生回数は32万回を越え、特に”Soundcheck”シリーズの動画は海外メディアに多数取り上げられるなど、海外での評価を高めている。自身のオーガナイズするELEKTROJUNKIEではこれまでにSTEVE AOKI、THOMAS GOLD、CHRIS LAKE、NOM DE STRIP、LAZY RICH、Claude Vonstroke、M.A.N.D.Y、JAMES ZABIELAなどを招聘。MIKIミュージックサロンにてAbleton Live&TRAKTORコース、MIXコースの講師も勤る。
http://www.ko-matsushima.com/

B=BALL
2002年から大阪を中心にDJとしてのキャリアを本格的にスタート。若くして数えきれない程の著名アーティストとのコラボレーションを実現し、瞬く間にその名は関西中に広がり始める。彼のプレイスタイルは、HIP HOP、R&B、RAGGAE等を中心にグルーブ感溢れるスクラッチと豊富な知識からなるリリカルコンシャスな展開力で、数々のビッグパーティーでその頭角を表し、現在では週に6本以上のレギュラーを持ち、人気、スキル、センス、キャラ立ち、何をとっても現在の関西を引率するDJの1人であることは間違いない。また楽曲プロデュース面でも定評があり、数々の著名アーティストからのリミックスやトラック提供依頼があとを絶たない。”DJ”とゆう枠を超え、音楽の多くを学び続ける彼にしかなし得ないプレイに日本全国から注目が集まっている