2016年10月にReebok CLASSIC STORE HEP FIVEがオープン!!それを記念したスペシャルパーティが毎週金曜Novelにて開催!!

KERO UNO

brandUn DeShay

DJ KOYA

DJ GEORGE

B=BALL

MASAMUNE

S.U

Maurice

TAKUMI

MC MACKY

2016.10.14 (Friday)

music: ALLMIX

Guest LIVE :
KERO UNO
brandUn DeShay

Guest DJ :

DJ KOYA
GEORGE

DJ :

B=BALL
MASAMUNE
S.U
Maurice
TAKUMI

MC :
MACKY

PARFORMER:
へべれけ
BEASTY
Valkyries

Open:
21:00~5:00

Price:
21:00~23:00
MEN 2,500yen 1drink
WOMEN 入場無料

23:00~
MEN 3,000yen 1drink
WOMEN 入場無料

10月も女性入場無料
※入場時に別途ドリンク代700円をいただきます。

2016年10月にReebok CLASSIC STORE HEP FIVEがオープン!!
それを記念したスペシャルパーティが毎週金曜[Novel]にて開催!!

Keroは、コリアンアメリカンでLos Angelesを拠点に活動する、Mellow Hiphop, Jazz Hiphop, Future Soul, Trapを得意とするアーティストである。2000年半ば、自身のアルバム、”Windmills of the Soul” をリリース。その後ラジオにおいて、BBC 1, J-Wave, BEATS 1 Radioなどにおいて取り上げられる。ウェブサイトにおいては、Hypetrak, Houseofdisco, Okayplayerなどにも取り上げられる。現在、Facebookにおいて約85k, Soundcloudにおいて約20kフォロワーを持つカリスマである。

https://m.soundcloud.com/kero1

http://www.qetic.jp/interview/keroone-pickup/168581/

https://www.dropbox.com/s/e3lxhmdsk7qdtmk/DeShay-PressKit_Final-min.pdf?dl=0

brandUn DeShayは、Chicago出身で現在Los Angelesを拠点に活動するアーティスト、プロデューサーである。彼はこれまでに、Mac Miller, Chance The Rapper, Dom Kennedy, Dany Brown, Joey Badassなどといった著名なアーティストをプロデュースしており、またそれらのアーティストと、2008年から4つのプロダクションにおいて共に作品をリリースしている。そんな彼は、親日ということでもよく知られており、2011年には、日本の歴史、アニメ、テレビゲームから多大な影響を受けた、”goldUn Child”をリリースしている。

https://m.soundcloud.com/brandundeshay

クラブシーンにおける「DJ」というカルチャーが誕生以降、長い年月を経てどれだけ拡散し、今やその定義すら曖昧になろうとも、その本質的な構図だけは決して変わらない。つまり、この文化とは99%以上の現状に甘んじるDJ=Followerたちと、1%未満の明確なヴィジョンを持った、シーンの未来を切り開くDJたち=新たなLeader、二つの人種のみによって構成されている。そして、DJ B=BALLとは紛れもなく後者。DJを通じて大阪から日本、そして世界へと、多くの人の心を揺るがすことのできる希有な存在だ。2000年代初頭より大阪を拠点に、なんら特別に恵まれた人脈も持たない「いちHIPHOP DJ」として始まった彼のキャリアに近道はなく、名もなきOpen Up DJから10数年、DJcityJAPANのサポートによる全国ツアー「GIVE ME WINGS JAPAN TOUR」(2015年)を敢行するまでに至った現在まで、その過程は決して平坦ではなかったが、常に世界のクラブシーンの新たな刺激、潮流に着目し、日本人DJとしてのアイデンティティに拘り、己のセンスのみを拠り所に様々なジャンルを縦断、吸収。時にバトルDJにも匹敵するほどの技術を磨き、プロデューサー「DBB」名義での制作活動もこなすなど、気の遠くなるようなトライ&エラーを繰り返しながら、一歩ずつ着実に進んできた彼の道のりは、変化を恐れなかった表現者だけが手にすることのできる、気高いクリエイティヴィティに充ちている。2013、2014年と、二度の挫折を味わいながらも再起し、三度目にして掴んだ世界最大規模のDJコンペティション日本予選、”Red Bull Thre3Style 2015 Japan Final”での栄冠。病的なまでの音楽への探究心を原動力として、常に昨日よりも進化したDJingを模索し続けるDJ B=BALL。2015年現在、最も新しい日本王者、その称号は、伊達ではない。

(Text / Takeshi Urata)